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山脈観光列車 Serra
Verde Express
125年の歴史がある、全長110キロの海岸山脈を走る列車。途中、断崖絶壁の渓谷や森林などを通る。その景観の美しさは有名で、世界各地からたくさんの観光客が訪れる。週日はモレットス、日曜日はブラジル有数の港湾都市パラナグアまで行く。 |
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植物園 Jardim
Botânico
クリチバで最も人気のある観光ポイント。フランスの植物園を似せて造られ1991年に開園した。金属管とガラスで造られた温室前の庭園は、管理がいきとどき、非常に美しい。展示場、図書館、講堂などがある。 |
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オペラハウス Ópera
de Arame
植物園の温室と並ぶ、クリチバのシンボル的な建物。収容人数1648人、鉄管で造られたオペラハウス。1992年に開場した。ポップスからクラシック、オペラまであらゆる種類の音楽が演奏される。
ライトアップされたオペラハウスは、昼間とは異なる趣があり綺麗である。 |
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サンタ・フェリシダーデ Bairro
de Santa Felicidade
イタリア人が最初に入植した植民地。当時は、主にハーブ、ワイン、チーズを作り、コリヤナギで家具を作った。現在もイタリア人の町として有名で、イタリア料理レストラン(鳥のから揚げ、マッサ、ポレンタなどが食べ放題の店)が軒を並べる。世界で2番目?に大きなレストランとして有名な
「マダローゾ」もこの町にある。その他、ワインハウス、家具店などもあり楽しめる。 |
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展望塔 Torre
das Mercês
クリチバの町を360度、一望できる展望塔。実際は携帯用の電話のアンテナの塔で、クリチバで最も高い建物である。1991年に完成し約110mの高さを誇る。 |
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自然環境大学 Universidade
Livre do Meio Ambiente
ザニネリの森の中にある、環境について研究するためのスペース。崖に囲まれた池のほとりにある木造の建物は、独特の設計で地球、炎、水、および空気を意識して建てられた。 |
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歴史の街 Centro
Histórico
この地域には最も古い町並みが市の法令で残されている。1737年に建てられた教会やドイツ建築の影響を受けた18世紀頃の建物が見られる。中心となる広場には花時計などもあり、日曜日にはヒッピー市もたつ。 |
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カテドラル・ノッサ・セニョーラ・ダ・ルース聖堂 Catedral
Menor Nossa Senhora da Luz
ゴシック様式のカテドラルで、市内の中心地(ゼロポイント)チラデンテス広場にある。1693年に最初の教会が建設され、現在の建物は1876年から1893年にかけて
再建されたものである。1993年に大幅な修復をされ、現在、また修復中である。 |
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パラナ連邦大学
1913年にパラナ大学として設立された、ブラジルで最初の大学。1946年までは単科大学だったが、1951年に連邦大学(国立大学に相当)となって以後は大学院なども備えた総合大学となる。 |
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